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ゴールドカードの審査落ちた方必見!!ゴールド取得の裏技

ゴールドカードの審査に落ちた方へ再トライの方法とテクニック

ゴールドカードの申し込みをしたけれど、審査に落ちてしまったという方もいらっしゃるはずです。とはいえ、ゴールドカードを手に入れる夢はあきらめられないと思います。

これからのお話は、ゴールドカードの再チャレンジを成功させるための方法です。


再トライまでにやっておきたい二つのこと

「審査に落ちてしまったけれども、やっぱりゴールドカードがほしい!」という方はもちろん、「これからゴールドカードの申し込みをしたいけれど、審査が通るか心配だな」という方にも役立つ話です。


まず,ゴールドカードの申し込みの前にやっておきたいことが二つあります。


 「カードの整理」をすることと「申し込みする会社を選ぶ」 ことです。


カードの整理

なぜカードの整理が必要か?

カード会社は審査にあたって申込人の個人信用情報を調査します。カード会社は、申込人がカードを何枚持っていて、どれくらいの限度額があるのかを知ることができるのです。申込人の カード保有数、限度額が多すぎれば、審査は難しくなります。


仮に申込人がA社で50万、B社で40万円、C社で30万円の限度額のクレジットカードを持っていたとします。今は1円も使っていなかったとしても、「その気になれば合計120万円の限度額を使える状態」にあるわけです。カード会社は「最悪の事態」も想定して審査しますので、限度額を沢山もっている人の審査は当然厳しくなるわけです。


カード整理の方法

カードの整理には2つの方法があります。

「カードの解約」  「限度額の減額」です。


「カードの解約」をすることで、カードの保有枚数と限度額を減らすことができます。一番有効な手段です。しかし、(今のカードが気に入っているので解約はしたくない)ということもあります。


そこでもうひとつの方法が「限度額の減額」です。カードの数は減りませんが、限度額が減りますので、その分審査に有利に働きます。なお、限度額を上げるのには審査がありますが、限度額を下げるのは電話一本で可能です。


ゴールドカードを申し込む前に手持ちのカードを見直してみてください。不必要なカードは解約し、残しておきたいカードも限度額を減額する…そうするだけで審査が通りやすくなるはずです。


申し込みする会社を選ぶ

なじみの会社で申し込もう

ゴールドカードを申しこんだとき、どのカード会社に申し込みをしましたか?これまで利用したことがないカード会社に申し込んだりしていませんでしたでしょうか?

実はこれまで利用していた「なじみ」の会社のほうが審査に通りやすいのです。


利用実績も審査材料になる

カード会社が申込人の審査をする材料は、申込人の属性情報(勤務先、勤続年数、居住地、年収・・・)と個人信用情報です。さらに、過去に取引履歴がある場合は、過去の取引履歴も重要な審査材料になります。


カードをどれくらいの回数、金額を使ったのか、きちんと支払いできているのか・・・そういった点からもその人がゴールドカードにふさわしい「優良顧客」かどうか審査するのです。

ある程度クレジットカードを利用していてきちんと返済していれば、それが利用の実績となり、審査に有利に働きます。


このような理由から、全く利用したことがない会社よりも、なじみの会社に申し込んだ方が審査は通りやすいのです。ゴールドカードを申し込む前に、自分にとって一番なじみのカード会社がどこなのかを一度考えてみましょう!


カード会社によって審査の厳しさは変わる?

申し込みするカード会社を選ぶポイントはもう一つあります。それは「審査が通りやすいかどうか」です。

実は、カード会社によっても審査は微妙に違っています。審査の方法は同じでもカード会社によって重視するポイントが違うからです。どこのカード会社が審査に通りやすいのか一概に言うことはできません。しかし、カード会社の系統によって審査の厳しさが違っているのは事実です。


審査の厳しさは、銀行系カード会社、信販系カード会社、流通系カード会社の順だといわれています。百貨店やスーパーなどが発行している流通系カード会社が狙い目なのです。


ゴールドカードを手に申し込むとき、まずは「どこのカード会社の審査が通りやすいか」をじっくり検討しましょう。

上で説明したように、ゴールドカードの審査のキーワードは「取引実績のある会社」と「流通系カード会社」です。この二つを満たすカード会社に思い当たりはありますか?


ゴールドカード取得のテクニック

以上のような方法をためしてもゴールドカードを取得できなかったという人はどうすればいいでしょうか?実は次のようなテクニックもあるのです。


ヤングゴールドカード

ヤングゴールドカードとは、年齢がネックになってゴールドカードカードを持てない20代のためのクレジットカードです。ヤングゴールドカードといってもカードの券面は金色です。また、サービス内容もゴールドカードと大きく違いはありません。年会費もゴールドカードに比べて安価です。


そして、審査基準もゴールドカードに比べて緩やかです。ゴールドカードの審査は通らなくても、ヤングゴールドカードなら審査が通る可能性があるかもしれません。


また、ヤングゴールドカードには、 「30歳になれば自動的に無審査でゴールドカードが入手できる」という特徴があります。


イオンゴールドカード

皆さんは、無審査で入手できるゴールドカードがあることをご存知ですか?
それはイオンゴールドカードです。

イオンゴールドカードは「インビテーション」という募集方法をとっています。


カード会社は、一定の基準を満たしたクレジットカード利用者に対して「ゴールドカードに切り替えませんか?」とインビテーション(招待状)を送ります。インビテーションを受けた方は無条件でゴールドカードに切り替えができるのです。


しかし、インビテーションの基準は各カード会社独自のもので、一般には公表されていません。どれくらいカードを使えばインビテーションが来るのかを知ることができないのです。


ところが、イオンゴールドカードは、「直近1年のイオンカード利用累計額100万円以上」または「直近1年のイオンカード利用件数120件以上かる利用類型額80万円以上」という条件を満たすとインビテーションが来ると言われています。


この基準を満たしてインビテーションを受ければ、ゴールドカードを無審査で手に入れることができるのです。通常のイオンカードを少なくとも1年利用する必要があるとはいえ、インビテーションで確実にゴールドカードカードが手に入るのは大きな魅力です。


家族カード

家族の中でゴールドカードを持っている人がいませんか?もし家族でゴールドカードを持っている人がいれば、チャンスです。家族会員として自分専用のゴールドカードを発行することができます。


家族カードの発行は原則無審査です。しかも、国内旅行保険・海外旅行保険・ショッピング保険など各種保険が付帯されているケースがほとんどです。


限度額が本会員カードと共有されること、カードをどんなに利用しても自分の利用実績にならないというというデメリットもあります。しかし、手っ取り早くゴールドカードを取得することができるのです。検討してみる価値はあるでしょう。


以上で、ゴールドカード入手の正攻法からテクニックまでをご案内してきました。
これらの方法を試すことで、ゴールドカード入手へまた一歩前進するはずです。あとは実践あるのみですよ!