トップへ > 知らなきゃ損のこんな裏技 > ゴールドカードで年会費無料のもって存在するの?

ゴールドカードで年会費無料のもって存在するの?

皆さんはゴールドカードにどんなイメージを持っていますか?

カッコいい、大人のイメージ、エリートビジネスマンが持っていそう…などなどいろいろな答えが返ってくることでしょう。その中でもよく聞かれるのは、2つの「高い」というイメージです。それは、「ステータスが高い」と「年会費が高い」です。

持っているだけでステータスになるゴールドカードですが、年会費が高いのも事実です。ゴールドカードの年会費は1万円前後のものが一般的です。なかには数万円の年会費のゴールドカードもあります。

高額の年会費がネックになって、ゴールドカードを持たない方も多くいらっしゃいます。しかし、年会費無料のゴールドカードも存在します。それは、イオンクレジットのイオンゴールドカードです。

イオンゴールドカードはどうやって入手するの?

イオンゴールドカードはインビテーションという方式を採用しています。イオンカードを利用している人の中から、一定の基準を満たした人のもとにカード会社から招待状(インビテーション)が届きます。

インビテーションの基準は

(1)直近1年間のイオンカード利用累計額100万円以上
(2)直近1年間のイオンカード利用件数が
120件以上&利用累計額が80万円以上
(3)イオンカード作成からのイオンカード利用累計が500万円以上

…です。

三つのうちいずれか一つに該当したときにインビテーションが届きます。

まさにイオンのお得意様専用のカード、と言ったところです。

イオンゴールドカードの使い勝手は?

年会費無料のイオンゴールドカードですが、実際の使い勝手はどうでしょうか?結果からいってしまうと、「年会費無料なら納得できるカード」です。

最高3,000万円の海外・国内旅行傷害保険の他、年間300万円のショッピング保険も付帯されているなど、保険内容には満足している人が多いです。

一方で、空港のラウンジサービスは羽田しか利用できないため、空港を頻繁に利用する方には物足りないようです。

年会費は無料ですが、月20日30日はお買い物5%オフなどの特典があるので、普段の買い物でイオングループを利用する人にとっては便利なカードであることは間違いありません。

「費用対効果」でカードを選ぼう!

年会費は安いほうがいいに決まっています。

しかし、年会費が安いからゴールドカードを選ぶのでしょうか?ゴールドカード特有の「ステータス」と「実用性」があるからこそゴールドカードを持ちたいと考えているのではないでしょうか。

ゴールドカードは、「ステータス」と「実用性」の両面から、年会費を払うに値する「費用対効果」があるかどうかで選んでいくべきです。

コストパフォーマンスに優れるカードもある!?

一般のクレジットカードよりもサービスが優れていて、高いステータススを誇っているのがゴールドカードです。しかし、年会費が数千円のゴールドカードもあるのです。

たとえば、MUFGカードゴールド初年度年会費無料で、2年目以降も年会費2000円という破格の安さです。

MUFGカードゴールドを同社の一般のクレジットカードと比較してみましょう。

カード名 年会費 家族会員 国内・海外旅行 傷害保険 ショッピング保険 ゴールド独自のサービス
MUFGイニシャルカード 1312円 420円 最高2000万円 最高100万円
MUFGカード
ゴールド
2000円 420円 最高2000万円 最高100万円 ■プレミアムスタープログラム
■指定月 ポイント1.5倍
■渡航便遅延保険(最高2万円)

ご覧のとおり、年会費をたったの700円上乗せするだけでゴールドカードを持つことができるのです。

MUFGカードゴールドは空港ラウンジの利用はできませんが、「プレミアムスタープログラム」(利用内容によって★をためるとボーナスポイントのプレゼントがあるプログラム)や指定月のポイントが1.5倍になるというポイントの優遇があり、さらに国内の航空便の遅延で負担することになったホテル代などを補償する「渡航便遅延保険」が付帯されています。

年会費を700円上乗せするということは、1日当たりたったの2円の負担で済むのです。財布の中にゴールドカードが入っているという満足感と安心感を1日2円で買えるのです。これはお得だと思いませんか?

MUFGカードゴールド 最新キャンペーン情報・お申込はこちら
MUFGカードゴールドのさらに詳しい口コミ・情報はこちら

その他にもコストパフォーマンスに優れるゴールドカードはいくつかあります。特に代表的な2つのゴールドカードを紹介しておきたいと思います。

三井住友VISAヤングゴールドカード20s

20代限定で申し込めるゴールドカード。

年会費は3150円ですが、「WEB明細書+マイ・ペイすリボコース」を選択すると、年翌年度以降年会費が1050円になる為、コストパフォーマンスに優れるカードです。

空港ラウンジの利用はできませんが、国内・海外旅行傷害保険(最高4000万円)、ショッピング保険(最高200万円)の他にスポーツ賠償責任保険(最高50万円)も付帯されています。

今だけのキャンペーン情報・お申込はこちら
三井住友VISAヤングゴールドのさらに詳しい口コミ・情報はこちら

シティ エリート

年会費3150円

国内・海外旅行傷害保険は最高5000万円、ショッピング保険も最高200万円と、ゴールドカードとして十分な保険内容ですが、注目すべきは提供しているサービス内容の多彩さです。

年国内27空港と海外2空港(香港・ホノルル)のラウンジを利用することができるだけでなく、フラワーサービス、ダイニングキャッシュバック(全国約600店舗のレストランの食事料金を最大20%キャッシュバック)などのサービスもあり、非常にリーズナブルな一枚といえます。

年会費は比較的安くても、提供しているサービスが魅力的というゴールドカードも、意外と沢山あるということがお分かりいただけたのではないでしょうか?

今だけのキャンペーン情報・お申込はこちら
シティ エリートのさらに詳しい口コミ・情報はこちら

これぞゴールドカードというサービスに注目!

一方、年会費は高くても、魅力的なサービスを提供しているゴールドカードもあります。専用サイトから限定パッケージ旅行を予約できるトラベル・サービスや、空港までタクシーでの送迎サービスを受けられたりするサービスがあります。

通常では予約がとれにくいレストランの予約をカード会社が請け負ってくれたり、電話一本で旅行やレストランの手配をしてくれるというサービスも存在します。それぞれのゴールドカードに特色のあるサービスが提供されています。こういったサービス内容を見ているだけでも楽しい気分になるものです。

年会費以上にお得なサービスがタダで利用できる!

魅力的なサービスを提供しているゴールドカードの一例として、「楽天プレミアムカード」を紹介します。楽天プレミアムカードの年会費は10500円です。ゴールドカードとしては一般的な年会費です。

しかし、年会費よりも高いサービスを無料で受けられてしまうんです。それは100以上の国や地域で600ヵ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」に無料で登録できるというサービスです。

この「プライオリティ・パス」には3つのプランがあります。

その中で一番年会費の高い「プレステージ」の年会費は399米ドルです。

超円高といわれている今でも3万円以上する高価なサービスです。

しかし、楽天プレミアムカードを持っているだけで年プレステージ会員に無料登録することができるのです。

旅行にあまり行かない人にとっては必要の無いサービスですが、頻繁に海外旅行に行く人にとってはこの上なく魅力的なゴールドカードです。

_

ゴールドカードを選ぶときには、支払う年会費と、提供されるサービスの内容とが見合っているかで判断してみましょう。一概に年会費が安いからいい、というわけではありません。

年会費が高くても、それ以上に価値のあるサービスを提供しているカードがきっとあります。人それぞれ価値観は違っていますから、あなたがぴったりのサービスを提供しているゴールドカードがきっと見つかるはずです。